SS RX1(1スピンドルモデル)の分解

RX1を裏返して、バッテリを取り外します(上の画像)。

RX1に付属のクリーナークロスを、キーボートとディスプレイの間に挟んでおいたほうが安心です(上の画像)。

目視できるネジ(赤丸)をすべて外します。ネジは、S4、S6、名無しの3種類です。メモリカバーも外してください(上の画像)。

左側面のネジ(赤丸)を外します(上の画像)。

ネジを全て外すと、簡単に底面のパネルを外せます。ただ画像の赤丸の部分のフィルムケーブルを外さないと、完全には分離できません。

HDDの換装目的なら、分解はここまでにしておいたほうが良いかもです(上の画像)。

PCカードスロットと基板をつなぐフィルムケーブルの取り外し方は、ケーブルについているガイド(赤矢印)を力を入れて引きます。

外すのに試行錯誤しているうちに、爪(青矢印)を折ってしまいました(嗚呼!!)。また、外したケーブルを取り付けるのもかなり面倒です。

今のところ、PCカードスロットは問題なく使えています。ケーブルを外さなくても、分解目的を果たせるようなら、外さないことをお勧めします(上の画像)。

分離した本体側です(上の画像)。

分離した底面パネル側です(上の画像)。

内蔵2.5HDDは、マウント金具もなく、ただ置いてあるだけです(上の画像)。

HDDを赤矢印の方向にずらしてみました(上の画像)。

HDDのコネクタ(赤丸)は、簡単に外せます(上の画像)。

CPUファンとヒートシンクです(上の画像)。

RX1は、あるところまでディスプレイパネルを閉じると、自らパネルを閉じようとしますが、左右のヒンジにバネ(赤矢印)があります(上の画像)。